記事にカテゴリとタグを追加すると、Wordpressが記事の区分した表示か可能だとのこと
先ずは、WordPress、JS、HCLGの3つのカテゴリ分けを行う。
この記事はWordPressですね。
分類ごとの一覧を作るための3ステップ
カテゴリーを定義する(カテゴリ追加)
投稿の編集画面(右側のメニュー)にある「カテゴリー」の欄で、新しく分類(例:日記、お知らせ、ガジェットなど)を追加し、記事にチェックを入れて公開します。

これは誤り。ここでも出来るが、正しくはダッシュノードから行う。
1 記事右で投稿/ブロックを表示させて
2 投稿を指定し
3 カテゴリを指定すると、表示が広がり
4 カテゴリ追加をクリック
5 新カテゴリ名入力にカテゴリ名を追加しEnterで
6 追加した名前が表示される
カテゴリは階層化出来るようだがこれは別途とする
記事側を操作すると投稿が外れます。必要なら再度選択する
投稿期にカテゴリを追加
作成中の記事にカテゴリを追加する場合と、公開済みの記事では手順が異なります。
先ずは投稿中の記事の場合
ステップ2:一覧ページへの「入り口(メニュー)」を作る
WordPressが裏で一覧ページを自動作成してくれても、読者がそこへ辿り着けなければ意味がありません。サイト内に案内(リンク)を置きましょう。
- WordPressの管理画面から 「外観」 ➔ 「メニュー」(またはカスタマイザー内のメニュー機能)を開きます。
- 画面左側にある選択肢の中から 「カテゴリー」 をクリックして開きます。
- 作成したカテゴリー(例:「お知らせ」など)にチェックを入れ、「メニューに追加」 ボタンを押します。
- 右側のメニュー構造にカテゴリーが追加されるので、好きな位置に並び替えて保存します。
これで、サイトのヘッダーナビゲーションなどに「お知らせ」というボタンが登場し、クリックすると「お知らせの記事だけが並んだ一覧ページ」へ一発で飛べるようになります。
ステップ3:サイドバーなどに「カテゴリー一覧」を置く
記事の横(サイドバー)や足元(フッター)に、分類ごとのリンクを並べることも定番です。
- 管理画面の 「外観」 ➔ 「ウィジェット」 を開きます。
- 「カテゴリー」 というブロック(ウィジェット)を探し、サイドバーなどの表示させたいエリアにドラッグ&ドロップ(または追加)します。
これだけで、サイト上にカテゴリー名が自動でリストアップされ、読者が「このジャンルの記事が見たいな」と思ったら、そこから各一覧ページへジャンプできるようになります。

コメント