ペーパグライダーの主翼、尾翼の高低差5mmの胴体を5X2mmの檜角材から作成する。
こんなイメージですね。

2X5mm檜角材の下記のように採寸して、一本から、カッターナイフで3点に切り出し、接着剤で貼り付けます。



無駄なしのカットです。慎重に正確にカットします。

カッターナイフは0.2mmの薄刃を使用、カット前に必ず研ぎます。切れが悪いとこのカットは不可能ですからね。

プラスティックの透明定規は下が見えるので正確に当てることが出来ますが、カッターで傷つけないことが重要です。慣れれば可能です。
先端部は切断面で接着するので、正確に90度で切り出します。
少々のズレなら接着前にやすりで補正ししょう。
胴体部は角材面の接着ですね。

結構うまく行きましtかね。接着面が90度にカット出来ているかがポイントです。
先端部、90度でないとどちらかに傾きます。やすりで削って見栄えよくすれば大丈夫でしょう。

こちらは、角材面の貼り付けなので、抑えが正確なら問題ないでしょう。

接着剤はタイトボンドです。バルサの貼り付けに使われるもので、ヤスリかけが綺麗に仕上がります。接着剤がはみ出しても菅家ありませんね。木工用ボンドの用なノリの
接着時は中心が真っすぐになるよう、最新の注意が必要です。
ヤスリかけをしたのが最初の写真です。仕上がりが0.91gでした。
ゴム掛け部は〇ヤスリで削りました。

棒状の〇ヤスリと板状のダイヤモンドヤスリです。
サンドペーパを板に張り付けて使ていましたが、こちらの方が使いやすいですかね。木を削るなら長持ちします。薄いので細かな作業にも相応に使えますね。粗さも色々80~600番くらいですかね。
カッターナイフの刃は2000番ですかね。
最初はこんなに綺麗に出来ませんでした、何度かのトライで綺麗になりました。
ポイントは
1 正確な採寸
2 0.2mm薄刃カッターナイフの切れ味。毎回、必ず研いでから使用ですね
3 透明定規。思いのほか使いやすい。カッターで傷つけないように、少しずつ刃を深くしていきます
4 接着面の角は90度ですか? やすりで補正
5 接着剤はタイトボンドだね
6 真っすぐに接着。慌てず、正確に固定
7 やすり掛け
8 最後に低粘度アロンアルファー少々塗布して、再度やすり掛けですかね。
主翼の取り付け角の追加
今回の作りは主翼/尾翼の取り付け角は0度です。必要なら主力取り付け補助の型紙の胴体部にバルサを削った角度補助材を挟むと良いでしょう。1~2ならこんなものですね。

角度ゲージで一度を指定して

差分を確認、主翼幅で0.5mm程度ですかね。紙を挟んでも良いかもしれませんね。

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